子どもは学校から帰宅後も自分の部屋よりリビングで一緒に生活した方が、教育にいいと言われています。

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子どもは帰宅後もリビングで一緒に生活させて下さい。

子どものいる生活では、子どもが大きくなるにつれて、一緒に過ごす時間が短くなってきます。
それは、子どもが自分の部屋に閉じこもるようになってしまうからです。

閉じこもるといっても、引きこもっているわけではありませんね。寝る以外にも宿題をやったり、パソコンをしたりするのに、今の子どもも結構忙しいですから、自室にこもってしまいがちなのです。

そうなるとだんだんと家族の団欒の時間が減ってきてしまいますね。自室にこもることが増えてしまうと、子どものちょっとした変化に気がつけないので、子どもの良い教育にはなりません。こういった理由から、小さいうちから、自分の部屋を作らず、子どもとリビングで生活することをおすすめします。

子どもとリビングで生活するというと、テレビを見たり、子どもと話したりするのはリビングでも良いですが、親御さんのなかには、リビングでみんながいるところで勉強させるのは環境が悪いとおっしゃる方もいらっしゃいます。
もちろん、リビングでみんながテレビを見ている横で勉強するのは大変だと思います。
ですから、お子さんの生活習慣をしっかりつけるのです。

お子さんが帰宅したらすぐにリビングで宿題をするのです。

お母さんはその間は晩御飯の準備をしたり、家事をすれば良いです。

多少物音があっても、集中力がつくので良いですよ。もしも宿題でわからないところがあれば、すぐにお母さんに聞くことができますし、お母さんもお子さんがどんなところにつまづいているのか把握することができますよね。リビングでそのまま生活すれば、家族で話もできて、子どもの教育に良い暮らし方ができます。

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