家庭内の不和の原因に住環境の悪さもあるのでは。リビングは家族みんなのもの。生活の改善に努めましょう。

幸せな生活は住環境の改善から!
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幸せな生活は住環境の改善から!

リビングは共有スペース幸せな生活は住環境の改善から

家族のために過ごしやすい家作りを心がけてますか。家庭円満で幸せに過ごしたいなら、家の中はいつも綺麗にしておいた方が良いでしょうね。薄汚く散らかった家は、住む人の精神状態を苛立たせ、家族の関係をギスギスした物にします。
家族の心の健康のためにも、住む人全員が清潔で整頓された家作りに協力するようになれば良いと思います。
環境は精神状態に多大な影響を与えます。
人間は目に映る物を無意識に、自分にとって害のあるものかない物か判断します。
身の回りがどうでもいいもので散らかっていたら、自分でも知らないうちに神経を使って疲れてしまうのです。

仕事や勉強に集中しなくてはいけないときに、なぜか掃除がしたくなるのも、現実逃避のためだけではなく、身の回りをすっきりさせないと本当に集中する事が出来ないのです。

いつも神経を張り詰めてストレスをため続けている生活で、幸せが訪れるはずがありません。家の中を片付けるくらい、自分の力で何とかできる物ですから、改善するように努力してください。

リビングは共有スペースであり、家族全員が譲り合って使う物です。

個人の持ち部屋では好きなようにしていてもその人の自由ですが、共用スペースは、自分だけでなくほかの人も使う物なので、余計な物はおかない、個人の物は放置しない、インテリアを誰か一人の趣味で統一せずベーシックな物にするなど、誰にとっても居心地のいい空間になるようにしなくてはいけません。私が実家で暮らしていた頃、うちの親にはそういう意識がなかった用で、上に書いたこととまったく逆の事をしていました。
私はリビングで安らぎを感じられず、家にいるときはいつも自分の部屋で過ごしました。
ご飯を食べ終わったらすぐ、逃げるように個室に戻りました。
人が散らかしたあとの部屋に居たくないし、家の中で唯一自分の部屋だけが安らぎを感じられる空間なのでした。
一歩自分の部屋から出たら、大変居心地の悪い不愉快な空間が広がっています。
外の方がまだ落ち着けるくらいでした。
私は家に帰ってきたら玄関から自分の部屋まで一目散にそそくさと駆け抜けた物でした。

家族の中が悪い、子供が反抗的などの、家庭の悩みにはいくつもの原因があるものですが、そのうちの一つで家庭内の住環境が悪いと言うのもあるのではないでしょうか。

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